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Manduka ヨガマットの選び方

2020.05.26

ヨガを始めるにあたって、ヨガウェアの他にまず必要になるのが、ヨガマット。これからヨガを始める方の中に、いつまで続くかわからないし、とりあえず価格の安い物を購入しようか…、とお考えの方がいたとしたら、是非、初心者の方ほど良質なマットを使っていただきたいです。

Mandukaのヨガマットは、優れたグリップ力、クッション性、耐久性を誇り、世界中のヨギー達に認められた実績を持っています。

実際、長年ヨガの練習をしている筆者も、多くの本格的なヨガスタジオで、Mandukaのヨガマットが使用されているのを見てきました。熟練のヨガの先生方にも納得いただけるクオリティが、デザイン性だけではない、一生もののヨガマットの証です。

Manduka ヨガウェアの選び方はこちら>>>


Mandukaのヨガマットとは

初めてヨガマットを考案したのは誰だかご存知ですか?ヨガマットは、アイアンガーヨガの創始者、B.K.S.アイアンガー師によって考案されました。

Mandukaのヨガマットは、ヨガの指導者でもあったPeter Sterios (ピーター・ステリオス)が創設した米国ヨガマットメーカーの製品です。Manduka社の開発したヨガマットは、優れた安定力と耐久性で、世界中の一流ヨガ・インストラクターをはじめ、多くのアスリート達に愛用されています。世界50ヶ国以上で幅広く展開し、たくさんのヨギーから支持を得ています。


Mandukaヨガマットの製造工程

Sustainability is the New Technology.

サスティナビリティ(持続可能性)こそ最新技術

yogamat sustainable - Manduka ヨガマットの選び方

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ヨガマットの選び方のポイント

Mandukaには用途に合わせて多種多様なヨガマットがあり、意外と選ぶのが難しく、迷ってしまうかもしれません。そこで、Mandukaのヨガマットの選び方についてまとめてみました。


①厚さで選ぶ

yogamat atsumi - Manduka ヨガマットの選び方

《マット厚1〜3.5mm(薄手)》

軽くてコンパクトなので、持ち運びに便利。薄い分クッション性やグリップ力を求めるなら4mm以上ががおすすめ。荷物を減らしたいトラベル用はこちら。

 

 

《マット厚4~5mm(標準)》

家・持ち運びの両方を兼ね備えた中間サイズ。適度なクッション性を持ち、多様なシーンに使える厚み。外ヨガ・ヨガイベントなど屋外用もこちら。

 

 

《マット厚6mm〜(厚手)》

家またはスタジオに据え置きして使用が多い。ヨガ以外にもピラテスはこちらの厚みがおすすめです。

 
 

 


②ヨガの種類で選ぶ

《ホットヨガ》

yogamat yoga01 - Manduka ヨガマットの選び方

人気にホットヨガにおすすめのヨガマット。お手入れのしやすさもポイント。

 
 

 

《アシュタンガヨガ・ヴィンヤサヨガ》

yogamat yoga02 - Manduka ヨガマットの選び方

グリップ・耐久性・クッション性どこをとってもプロ仕様のヨガマット。

 
 

 

《初心者・ハタヨガ》

yogamat yoga04 - Manduka ヨガマットの選び方

全ての基本となるベーシックヨガ。まずはヨガを始めてみたい方におすすめのヨガマット。

 
 

 

《トラベル》

yogamat yoga03 - Manduka ヨガマットの選び方

小さく畳めて、旅行やイベントに活躍する1mm~2.5mm厚のトラベルマット。

 
 

 


③素材で選ぶ

《PVC:ポリ塩化ビニル》

yogamat sozai01 - Manduka ヨガマットの選び方

ヨガマットの一番スタンダードな素材。Mandukaブラックマットのような密度の高いゴム素材にも、クッション性の高い柔らかな素材にもなります。丈夫で耐久性の高い素材。お手入れもしやすく、多様なヨガシーンに使えます。Oeko-tex基準(Standard 100 by OEKO-TEX)をクリアした排ガス0の製造工程。製造工程での排ガスを一切出すことなく、毒性を一切含まない、ラテックスフリー素材。

 

 

《天然ゴム》

yogamat sozai02 - Manduka ヨガマットの選び方

環境に配慮したエコロジー素材。樹液から採取される天然ゴム、タイヤなどの廃材を再生紙生成したリサイクルゴム、どちらも自然土壌に還元される素材です。100%地球に帰るエコフレンドリー製造。製造すべて天然素材を使用するため自然土壌に優しく、廃棄の際は環境に一切痕跡を残さずに土に還元されます。99%ラテックスを排除し、アゾ染料や毒性の発泡剤を使用していない再生可能な素材です。製造過程に排出されるゴミもリサイクル利用され、廃棄物ゼロの製造を執り行っています。

 

 

《マイクロファイバー》

yogamat sozai03 - Manduka ヨガマットの選び方

表面が吸水性のある生地素材のマット。ヨガラグいらずで柄の豊富さも魅力。原料はゴムの木から採取された天然ゴムを使用。99%ラテックスを排除し、アゾ染料や毒性の発泡剤を使用していない、再生可能な素材です。アマゾンの森林伐採は行わず、アジア圏の熱帯雨林での収穫を行っています。

 

 

《TPE:熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー》

yogamat sozai04 - Manduka ヨガマットの選び方

軽さと丈夫さを兼ね備えた素材。表面にエンボス加工を施すことで、軽量マットとは思えない高いグリップ力を得られます。クローズドセル構造により汗などの水分が浸透せず、マットの内側で細菌が繁殖することを防げます。においの強い化学溶剤を一切使わない、環境に優しい方法で生産しています。

TPEはクローズドセル構造により水分が浸透せず、マットの内側で細菌が繁殖することを防げます。水に強い素材なので水洗いが可能です。

 

 


④ベストセラーから選ぶ

《ブラックマットPRO 6mm》

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世界中で愛されるMandukaのブラックマット。

《BEGIN ヨガマット(5mm)》

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軽量・リーズナブルな高スペックマット。

《エックス ヨガマット(5mm)》

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丈夫で高グリップ。クロスフィットにも使えるヨガマット。


Manduka ヨガマット 比較表

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いかがでしたでしょうか? Mandukaではヨガマットを持ち運べるヨガマットバッグもご用意しています。 この記事を参考にして、是非ご自分に合ったお気に入りのヨガマットを見つけてください。


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