様々なプロフェッショナルな現場で活躍されるインストラクターの方へのインタビュー。
今回は、「ヨガスタジオspace.」を主宰するaikoさんにお話を伺いました。

ヒストリー:ヨガをより深く学びたくてRYT200を受講

aikoさんは、デスクワーク中心の仕事をしていた際に運動不足を解消するためにヨガを始めました。
「体を全く動かさない私にできることを考えていたとき、友人の誘いでヨガのクラスに参加しました。週に2回のヨガスタジオ通いが始まり、やがて、ヨガを毎日の日課として取り入れるようになりました。さまざまなヨガインストラクターと接するうちに、より深くヨガを学びたいという思いが強まりました」
この思いから、彼女はヨガインストラクター養成講座である全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)のコースを受講しました。
「修了後、仕事を続けながら親しい友人たちにヨガを教え始めました。松江に帰郷してからは本格的にヨガ指導を始め、公共施設でヨガレッスンを行いました」
松江でヨガレッスンを行う中で、aikoさんは自分のヨガスタジオを持つことを考えるようになり、最終的に「ヨガスタジオspace.」をオープンしました。
「毎回違う場所でヨガレッスンをする中で、自分の拠点が欲しいと思うようになりました。タイミングよく出会ったのが、現在のヨガスタジオです。市街地から離れた自然豊かなロケーションで、自然を感じながらヨガを楽しめます」
活動・ポリシー・スタジオ紹介:ヨガで心と体を整えればいつでも自分らしくいられる

島根県松江市に位置する「ヨガスタジオspace.」は、自然に囲まれた穏やかな場所で、最大8名までのヨガクラスを提供しています。出雲市や鳥取県など近隣地域からも生徒が訪れています。
「私のスタジオでは、20代から70代までの男女がヨガを学んでいます。自然豊かでゆったりとした環境が、日常の忙しさを忘れさせてくれます」
aikoさんは、ヨガクラスの前に10分間、ヨガの本質について話す時間を設けています。
「ヨガは心と体の舵を取ることに他なりません。自分の内面にある葛藤を手放し、心を落ち着かせることができます。体を動かすことと心を整えることの両方が叶うのが、ヨガの魅力です。
前屈ができる、開脚ができるということは、ヨガのすべてではありません。ヨガは年齢や性別に関係なく、自分らしくいるための支援をしてくれます。ヨガを通じて、自分の世界を自分の手で変えられることを実感してもらえればと思っています」
グッズへのこだわり:体と心の安定のためにMandukaヨガマットを使ってほしい

aikoさんがMandukaのヨガマットに親しみを感じるようになったのは、ヨガ指導者養成コースを受講していた時でした。
「 Manduka【ヨガマットPROlite】はグリップ力が高く、適度な厚みがあり、アーサナを支えてくれる印象を持ちました」
Mandukaヨガマット【PROlite】は高品質な素材で作られており、耐久性があります。優れたグリップ性と適度なクッション性を備え、滑らず、快適にヨガができます。彼女は、安定感があり安心して使えるヨガマットの重要性について語ります。
「フィットネスジムなどで使った柔らかすぎる、または滑りやすいヨガマットは、心がざわついて落ち着かず、ストレスを感じさせました。ヨガマットのグリップ力は、手や足で触れればダイレクトに感じます。ヨガマットがしっかりと体を支える感覚は、安心感に直結します」

特にヨガ初心者や経験が浅い人には、安定感のあるヨガマットの使用を勧めています。
「体の安定は心の安定につながりますから、手のひらや足の裏から感じる安定感は重要です。ヨガを始めたばかりの方や経験が浅い方には、グリップ力のあるヨガマットをおすすめします。特にMandukaのヨガマットは、四つ這いになっただけでもその感覚を実感できます」
撮影協力:ヨガスタジオspace.
Manduka 愛用アイテム