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Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方

2019.07.30

ヨガのポーズをとる際、補助具としてサポートしてくれるヨガプロップス。ヨガプロップスの代表格、ブロックの使い方をいくつかご紹介いたします。

 

手が床に付かない時に手の下に置く

柔軟性・強さは徐々に身に付いてくるもの。無理をしてポーズをとろうとするとカラダを壊しかねません。

ヨガブロックを使えば、手の付く位置を上げることができます。

床に手が届かない場合、手が届くことを優先するばかり、上半身が緊張してしまいます。手の下にヨガブロックを置いてサポートし、土台を強化することで、無理のない状態で安全にポーズがとれます。

ヨガブロックは長方形が一般的で、どの面を下にして置くかによって、高さも3段階に調節可能。

img3 4 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方

img1 8 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方

img2 4 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方


リストラティヨガで使う

ポーズを通常5分から20分という長い時間キープさせ、受け身になって行うプラクティスです。ヨガブロックを必要な場所に配置し、筋肉をリラックスさせ休息することで、生活の中のストレスや緊張を回復させていきます。

img4 4 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方

img5 2 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方


胸を開くなど、身体の詰まりをリリースする

後屈の準備として、背中にブロックを置いて胸を開くのに使えます。肩こり・ねこ背の解消にも効果的です。ヨガブロックの広い面を肩甲骨の間にあて、ブロックの下のラインが、肩甲骨の下の部分にくるよう、背中の下に挟むようにして置きます。胸や喉を開くと胸腺や甲状腺のバランスが回復されます。
骨盤からももの前側にかけてストレッチすることで、骨盤のゆがみをリセットするほか、腰回りの筋肉がほぐれるので、腰痛にも効果的です。

img6 1 - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方


座位の時に骨盤が立ちやすくする

座位の時、ヨガブロックの上に坐骨を乗せ、しっかりと骨盤を立てる補助に使うことができます。ヨガブロックを入れるだけで、お腹が引きあがり背骨も伸びやすくなります。より伸びを感じたい方にも最適です。

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足の裏をフラットにする

足の裏にブロックをあて、脚の裏側全体の伸びを深めることができます。

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401105042 a - Manduka ヨガプロップス:ブロックの使い方
Manduka ヨガコルクブロック

サポート力が高く安心なコルク製ブロック。スポンジにはないコルクの硬さが、カラダをしっかりと支え、手首などへの負担を吸収サポートしてくれます。筋や筋肉を痛めてしまうことなく、理想のポーズに近づくサポートをしてくれるアイテムです。